Wednesday, February 10, 2010
Kafe dalam taman palsu
経験から学んだこと
今日、うちの学校でスピーチ大会が行われた。そのテーマは「経験から学んだこと」だった。学生のスピーチはすごくすばらしくて、自分も自分の経験から何か学んだことがあるかと考えさせた。経験といったら結構あるけど、どっちも自分を成長させたものだと思う。でも、その中には今でもはっきりと覚えているというか、すごく印象に残ったものがいくつかある。全部話したいわけではないが、今自分が思っていることをここに残したい。初めてこのブロッグの中に日本語で書くが、読めない人には申し訳ないが、何とかすれば読めるけどね。
まず、小学校の大きな試験、UPSR という試験があるね。私は、12歳のときあの試験はすごく大事な試験だとはぜんぜんわからずに、勉強しなかったまま試験を受けた。勉強しなかったというのは、学校以外での勉強もしないし、家族にも「がんばって勉強しなさい」と言われなかったし、まるでその試験は普通の試験として受けたのだ。それにしても、結果が出るとき、自分の成績は思ったよりよかった。というか、その試験が人生の大事な試験の一つだとわかれば、もっと努力をしていい成績が取れると思ってしまった。4つの科目の中から、3つは'A'をとったのに、作文だけが'C'だった。作文は私の大好きな科目なのに。私の学校でのライバルも、何人かの友達も'4A'をとった。自分は「だめだなあ」と思ってしまった。でも、時間は取り戻せないことでもあるし、その失敗のせいであきらめる理由にさせたいくないから、あれから勉強のこともっと真剣に考え始め、次の試験に必ずいい成績をとると自分に誓った。だから、今UPSRを受ける子供たちの親たちが子供の勉強のことを心配で、子供を塾に行かせたりして、あの姿をみていいなあと思う。私の勉強のことを心配してくれた人がいればいいなあと思ってしまった。私の家族は勉強は第一にしないわけではないが、ただ毎日ちゃんと学校へ行って、勉強して何とか試験に合格できれば、それでいいと思っているのはないかのタイプだった。奨学金をもらって、留学のことは全然夢にも見なかった。とにかく、SPMを合格して、どっかの会社にオペレータとして働けばいいだけだった。私も、そのとき大きな夢は持っていなくて、自分の将来を気にしなかった。ただ、ライバルに負けたくないから努力を続けたんだ。だからその失敗で、あれから私は次々とほかの人と負けずに、いい成績が取れた。自慢話のように聞こえるかもしれないが、今、ここにいる私はあの貴重な失敗のおかげだ。それは、心の底から感じていたのだ。
経験から学んだこと。養子として、父親の愛情を経験したことのない人として、自分の背景がわからない人として歩んできた道、生んでくれた母親との関係がうまくいかない私、ベストフレンドに裏切られた経験をした私、いろいろ学んだと思う。どっちにしても、悲しい経験ばかりで思い出せたくないけどそれぞれ私の人生の宝物にする。いつか、勇気が出るときにゆっくりとここに書き残したいと思う。だって、それぞれも、宝物だもん。後悔するわけでもない、自分の人生はだめだとも思ってない。いつか、だれかの勉強にもなれるといいなあと思うだけだ。
以上。
日本語の先生のくせに、変な日本語もあるかもしれないがどうか許してください。*ピース*